遠藤正介の発言 (社会労働委員会)

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○説明員(遠藤正介君) ただいま国鉄の職員局長が申されたこととほぼ同じでありますが、電電公社の場合も、二つの組合が現在賃金問題について調停申請をいたしておりますが、この紛争事項は、大きく分けますと二つございまして、一つは、四十一年度中の賃金改定と、四十二年度以降の賃金改定と二つございます。四十一年度の問題につきましては、私どもとしては、いわゆるゼロ回答と申しますか、同一年度で二度賃金を改定する必要は認めませんのでゼロ回答いたしておりますが、四十二年度につきましては、ただいま国鉄当局からお話がございましたように、ゼロ回答というものはいたしておりません。私どもの給与も、同じように、公社法で、公務員、民間賃金その他の状況を見てきめると、こういうぐあいに法律できまっておりますとおりに、私どもとしては、現在では民間その他の情勢を見て御回答申し上げる、こういう回答をいたしております。それにもかかわらず調停に申請をされておる状況でございます。

発言情報

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発言者: 遠藤正介

speaker_id: 18174

日付: 1967-04-18

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会