半田剛の発言 (社会労働委員会)

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○説明員(半田剛君) 造幣局の場合も大体他の方の申されたのと同じような状況でございますが、去年の十二月七日に要求書が提出されまして、自来、九回交渉を重ねました。三月三十一日に組合が調停を申請いたしまして、それで、実は第一回の事情聴取が本日午後行なわれることになっております。
 当事者能力につきましての藤田先生の御質問に対しましては、職員に臨む基本的な気持ちといたしましては藤田先生のおっしゃるとおりだと思いますけれども、また、制約されながら当事者能力を持っていることも事実でございますが、労政局長その他の方々がおっしゃっているとおり、やはり公共企業であるという特殊性から、予算その他につきましてある程度の制約があるのもやむを得ないというふうに考えておりますが、今後のこの調停の過程に臨む気持ちといたしましては、他の方が申されたような気持ちと同様な気持ちで今後に臨みたい、こう思っております。

発言情報

speech_id: 105514410X00419670418_015

発言者: 半田剛

speaker_id: 20653

日付: 1967-04-18

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会