秋本保の発言 (社会労働委員会)

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○説明員(秋本保君) アルコールの関係につきましても、先ほど来各三公社五現業から述べられておりますのと同じ経過をたどっておりまして、三月の二十七日に、現在の賃金につきましては同一年度内に再度賃金改定を必要とするような特別な事情の変化があったとは認められないということで、四十一年度内の賃金につきまして改定を行なう考えはないという回答をいたしております。ただし、四十二年度につきましては、民間企業における賃金の動向、その他諸般の情勢について慎重な検討を行なった後、あらためて省側の考え方を申し述べますと、こういう回答をいたしましたけれども、それにつきまして不満であるということで団体交渉が決裂し、昨日第一回の調停委員会が開かれまして、主として労働者関係、労働組合側に対しまして質問が行なわれたような事情でございます。
 当事者能力の問題につきましては、労政局長はじめ、お述べになりました点につきまして同じような考えを持っておる次第でございます。

発言情報

speech_id: 105514410X00419670418_016

発言者: 秋本保

speaker_id: 20184

日付: 1967-04-18

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会