和田勝美の発言 (社会労働委員会)

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○政府委員(和田勝美君) 佐野先生に御提出をいたしておりまする資料は、三十九年度と四十年度におきます資料を差し上げたのではないかと思います。これによりますと、先生のお手元にございますように、三十九年当時の一回の定員は千百五十人、それに対して応募者が千三百六十七人、実際に入所した者が千十三人、その年に就労したのが九百六十四人、こういうような数字が三十九年。四十年度は一回の定員が百人ふえておりまして千二百五十人、応募者が千四百七人、入所した者が千二十四人、それで就労した者が九百七十四人、全体で申しますとそういう数字の資料を差し上げておるんじゃないかと思いますが、四十二年のこの四月末で見ますと、実は、たとえば北海道あたりは、定員百二十人に対して、在所しておる者が百四十人、在所率が一一六%、こういうように多いところもあります。御指摘のありました大阪あたりは確かに在所率が四十二年四月三日で七五%、それから、兵庫の伊丹ですと六五%と低いところもございますが、全体としては九一%程度の在所率を本年度は示しております。

発言情報

speech_id: 105514410X01119670601_013

発言者: 和田勝美

speaker_id: 10671

日付: 1967-06-01

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会