伊藤顕道の発言 (内閣委員会)

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○伊藤顕道君 次に、法律職として次長制を新設することにしておるわけですが、大体、総括職である次長格になろうと思いますが、本省の参事官ですね、これは政令職であると思うのです。そこでお伺いするわけですが、これは農林省に限ったことではなくて、最近、各省庁間に各種の名称の政令職が設けられておると思うのです。しかも、その名称は各省庁ごとに区々であって統一性がない。もちろんこのことについては、いわゆる国家行政組織法上の問題として、行管を中心に追及する問題であって、ここで深く追及しようとは思っていませんが、この際、農林省として職を設ける場合には、基本的な考え方はどういうことなのか、このことをこの機会に伺っておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 105514889X02419670711_006

発言者: 伊藤顕道

speaker_id: 16352

日付: 1967-07-11

院: 参議院

会議名: 内閣委員会