山中義一の発言 (内閣委員会)

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○政府委員(山中義一君) 現在水産研究所は八つのものがございます。そのうち七つは海のほうにございまして、北のほうから申し上げますと、北海道区水産研究所、東北区水産研究所、東海区水産研究所、内海区水産研究所、南海区水産研究所、西海区水産研究所、日本海区水産研究所、それから内水面、淡水面部門を担当いたしまするものとして淡水区水産研究所、この八つがございます。今度はそのほかに遠洋研究所を置きまして、それと同時に内海区と南海区に沿岸漁業等の研究部門を含わせまして南西海区水産研究所というものをつくるのであります。数といたしましては、合計八つの点は変わりございません。
 それから新たに設けまする遠洋水研の構成でございますが、遠洋水産研究所の組織でございますが、これは一課四部でございます。課の名前、組織の名前を詳細に申し上げますと、課は庶務課でございまして、そのほか部といたしましては北洋資源部、これは北のほうの漁業資源を研究する部門でございます。それから浮魚資源部、それから底魚海獣資源部、それから海洋部、この四部と一課でございます。それから定員につきましては百一名を予定いたしております。予算は一億七千九百三十七万一千円を予定しております。なお宿舎の関係でございますが、宿舎につきましては、新たに遠洋水産研究所が清水市に設けられることにかんがみまして、いままで何もございません所に新たに設けられるということにかんがみまして、できるだけ宿舎の確保につとめました結果、六十余りの宿舎を確保することができて、大体ほぼこの異動する職員の満足し得る程度には確保できるというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 105514889X02419670711_011

発言者: 山中義一

speaker_id: 16519

日付: 1967-07-11

院: 参議院

会議名: 内閣委員会