新谷寅三郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○委員長(新谷寅三郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
 昭和四十二年度一般会計予算、昭和四十二年度特別会計予算、昭和四十二年度政府関係機関予算、
 以上三案を一括して議題といたします。
 この際、本日の委員長及び理事打合会において、分科会に関する件について協議いたしましたので、その要旨について御報告いたします。
 分科会の審査期間は来たる二十二日、二十三日、二十四日の三日間でございます。
 分科会の数は四個とし、それぞれの所管事項、分科担当委員数と、これが各会派別の割り当ては、お手元に配付いたしてあります刷りもののとおりといたしました。
 分科担当委員の選任は前例によりまして、委員長において指名する方法によること、分科担当委員の変更については、その取り扱いを委員長に一任することといたしました。
 また、分科会において参考人の出席要求を決定したときは、その取り扱いを委員長に一任することにいたしました。
 ただいま御報告いたしましたとおり取り運ぶことに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

speech_id: 105515261X01519670518_001

発言者: 新谷寅三郎

speaker_id: 4445

日付: 1967-05-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会