鶴見清彦の発言 (予算委員会)

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○政府委員(鶴見清彦君) ただいま御説明申し上げましたように、二年以内にASPという制度をやめる立法手続その他をとるわけでございますが、もしそれがどうしても議会の承認が得られないという場合には、EECは二〇%までで、それ以上にはもう下げない。したがって、五〇%は下げないということになります。しかし、はっきりとアメリカがその場合に約束をいたして、ASPの撤廃をやると言った関係でございますので、行政府としては大きな責任を負ったわけで、そのための努力は十分いたすのではないか、そういうふうに考えるわけであります。したがいまして、相当大きな、重大なコミットメントといいますか、約束といいますか、アメリカ政府としてはしたということになると考えております。

発言情報

speech_id: 105515261X01519670518_011

発言者: 鶴見清彦

speaker_id: 30693

日付: 1967-05-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会