鶴見清彦の発言 (予算委員会)

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○政府委員(鶴見清彦君) その点につきましては、先ほど申し上げましたとおり、代表団、したがいましてアメリカの政府といたしましては、二年以内にASPという制度をやめるということを約束をしたわけでございますが、ただ、先ほども御説明申し上げましたとおり、それをやめるためにはアメリカの議会の手続が必要なわけでございますので、議会で万が一それを採択しないという可能性も、もちろんないわけじゃございません。少なくとも行政府としてはそれをやめるということを約束したわけでございます。もし、万が一通らない場合には、これが守られないという結果になるわけでございますから、行政府としては約束をしたということになると思います。

発言情報

speech_id: 105515261X01519670518_013

発言者: 鶴見清彦

speaker_id: 30693

日付: 1967-05-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会