早川崇の発言 (予算委員会第四分科会)

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○国務大臣(早川崇君) 公企体につきましては、日林労を除きまして、調停段階に入っておるわけでございまするが、その後労使公益の合議が非常に進んでおりまして、今明日を山といたしまして、調停がまとまるか、万一不幸にまとまらない場合には仲裁というようなことも考えられまするが、政府といたしましては、従来のような方式を今回は廃止しまし、あくまでも労使が誠意を持って、しかも、かなり具体的な二公社五現業は回答をいたしておるわけでございます。労働大臣といたしましては、こういうふうに労使が公労協の場合にも調停段階の場において非常に歩み寄っていっておるという姿を私は非常に喜ばしいことだと思っております。

発言情報

speech_id: 105515270X00119670522_010

発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1967-05-22

院: 参議院

会議名: 予算委員会第四分科会