早川崇の発言 (予算委員会第四分科会)

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○国務大臣(早川崇君) おそらく御質疑のことは国鉄のことだと思いまするが、御承知のように財政が非常に赤字で、国鉄自身としては、二公社五現業のように六・五%、いわゆる前回の仲裁裁定のベースアップという意思表示を使用者側はしておらない実情にあることは御存じのとおりでございまするが、まあこういうものも含めまして、二公社五現業とそう差別の扱いというわけにもまいりますまい。それは公労委の場におきまして、労使公益三者の間で何らか国鉄の人たちも納得するような線が出るかもしれない、また出ることも期待して公労委の調停の進行状態を労働省としては見守っておる、こういう段階にございます。

発言情報

speech_id: 105515270X00119670522_016

発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1967-05-22

院: 参議院

会議名: 予算委員会第四分科会