早川崇の発言 (予算委員会第四分科会)

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○国務大臣(早川崇君) これは公労委がきめることでありますけれども、まあ例年と違いまして、非常ないい線に進んでおるというように、私は多年の経験から見まして思っておるわけであります。しかし、これは使用者側だけでもいかないので、労働組合側も譲るべきものは譲る、使用者側も良識と常識によってまとめるようにしていく。ことしは非常に画期的な私は有額回答をされたと思います、従来の例から見まして。平均四千円を上回る公労協の回答を、定昇分を含めまして出したということは、いままでにない画期的なことではないでしょうか。したがって調停の場というものが非常に自主的な前向きの話し合いの場になっておるわけであります。まあここまでくれば、労使、公益ともまとめなきゃ、せっかくのこの非常な前向きの事態が実を結ばないということは非常に残念なことですから、非常に一生懸命にやっていただいておると聞いております。

発言情報

speech_id: 105515270X00119670522_022

発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1967-05-22

院: 参議院

会議名: 予算委員会第四分科会