早川崇の発言 (予算委員会第四分科会)

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○国務大臣(早川崇君) 全国一律、全産業一律方式というのは諸外国でも採用しておらない理想的な一つの考え方でございます。労働大臣といたしましては、こういう意見も一つの意見、また日本の実情に合った地域別方式、産業別、職業別方式という御意見も、公益側あるいは使用者側、あるいは一部の労働組織の側の意見も出ておるわけでございます。したがって、そういうものも含めまして、日本の国情に合った最賃制のあり方を審議会で御検討をいただきたい、こういう意見を持っておる次第でございます。

発言情報

speech_id: 105515270X00119670522_026

発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1967-05-22

院: 参議院

会議名: 予算委員会第四分科会