小林武の発言 (予算委員会第四分科会)

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○小林武君 長期計画といっても、五十年以後ですね、五十一年からもっと遠い将来ということになると、かなり長期的なものになるのですが、その場合、そこらあたりになると全然何といいますか、一つのめどというものはないわけですか。何か私はちょっとしろうと考えといたしまして、当面の四十六年とか何とかいうところまではわかるのです。それが六十年という長期計画ということになった場合に、いまのお話だというと、ちょっと説明が納得いかなくなるのです。これはしかし、別にたいしたことじゃないのですから、ざっくばらんにあったらお話し願います。

発言情報

speech_id: 105515270X00319670524_011

発言者: 小林武

speaker_id: 30010

日付: 1967-05-24

院: 参議院

会議名: 予算委員会第四分科会