小林武の発言 (予算委員会第四分科会)

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○小林武君 これは国際協力の中のあれでしょう。あなたのほうの四十一年十一月のものですが、二百六ページの中には二国間協力、この二国間協力というのが、アメリカとの間の二国間協力でありますが、「科学技術における二国間協力活動は、経済利害ないし研究テーマなどを共有しているために、二国間で協力を行なった方が効果的であるとの認識に基づいて行なわれるものである。」「経済利益ないし研究テーマなどを共有しているために、」こういうふうになっておりますが、でありますから、このことについては具体的に研究が行なわれる、あなたのおっしゃった協力、研究というのはそれだと思うのですが、そうすると、その間において一体研究に対して金を出すとか、あるいはアメリカ側として、これに対してこういう研究はどうだ、やってくれるか、研究やってくれればそれに対して一つの条件をつけて金を出す道があるということは、この二国間の協定の中に当然出てくるのじゃないですか、そういう道が開かれているのじゃないですか、それはひとつ事務局のほうで。

発言情報

speech_id: 105515270X00319670524_020

発言者: 小林武

speaker_id: 30010

日付: 1967-05-24

院: 参議院

会議名: 予算委員会第四分科会