谷敷寛の発言 (予算委員会第四分科会)

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○政府委員(谷敷寛君) どういうテーマを取り上げるかということは、先ほど申し上げましたように、テーマはきまっておりまして、このテーマは、両国が合意をしてきめるわけでございます。大体日米両方が関心を持つようなテーマが取り上げられておるわけでございます。そこでテーマがきまりまして、そのテーマについての研究をどういうふうに進めるかということは、各テーマごとに日米双方に、チェアマンと申しますか、取りまとめをする部長のようなものを両方で出しまして、その両方の部長が相談をしまして、じゃこういうテーマにつきましてはどういう学者を動員して、どういうような研究をしようかということを相談するわけでございます。それがきまりましたならば、それに基づきまして先ほど申し上げましたように、日本側は日本学術振興会、アメリカ側は科学技術財団、この事務局と相談をして、それじゃそれに対してどれだけの予算を割り当てようということで研究が進められているわけでございます。

発言情報

speech_id: 105515270X00319670524_021

発言者: 谷敷寛

speaker_id: 17184

日付: 1967-05-24

院: 参議院

会議名: 予算委員会第四分科会