赤石清悦の発言 (予算委員会第四分科会)

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○政府委員(赤石清悦君) 見通し——私ども政府側に籍を置いている者がとやかく申すべきものではあるいはないかと思いますが、ただ、うちの代表もこの組織委員会の一員に入っておりますから、そういう立場から申しまして、最終的にどうなるかはっきり申し上げられない面もあるやと思いますけれども、日本はこれほどまで誠心誠意を持って未承認国である北朝鮮在住の選手にも入国を認めよう、ただ認める場合の国名が残念ながら国交を結んでいないといったようなことで地域名である北朝鮮でがまんしてもらいたい、それがオリンピック方式である、ここまで誠意を尽くしているわけでございますし、これでもって従来この種の大会も行なわれてきたことでございますから、ぜひ共産圏のほうもこういう日本の組織委員会の誠意を聞いて、できるだけ大ぜいの各国の選手が参加していただきたい、またたぶんそうなるであろう、こういうふうな期待を持っていま準備を進めておるようでございます。

発言情報

speech_id: 105515270X00319670524_147

発言者: 赤石清悦

speaker_id: 33219

日付: 1967-05-24

院: 参議院

会議名: 予算委員会第四分科会