西風勲の発言 (社会労働委員会)

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○西風委員 では刑事局長、これはさっきからたびたび繰り返して言っておりますように、生命の危険があるために、労働組合はわざわざ、賃上げとか他の要求を掲げてやったのではなくて、生命の危険を守れというストライキをやったのです。身の危険を守るためにストライキをやったのです。しかも、危険があるからなおかつ警察に警備を要求したのです。その警備を要求した警察が、不穏な動きが表面化した九月十三日に、トラック二台に分乗して——戦争以外でいえばこれは凶器です。武器です。そういうものを持ってきたときに、警察が情報を知らなかった、見なかった、捜査もしなかったという点についてどう思いますか。

発言情報

speech_id: 105604410X00519671011_016

発言者: 西風勲

speaker_id: 9837

日付: 1967-10-11

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会