三井脩の発言 (社会労働委員会)

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○三井説明員 九月十四日でございますが、当日の午後二時過ぎでございますか、二〇番で、労働関係のことで閃光汽船でけんかになっておるという急訴がございました。パトカーと警備課員が現場に急行いたしまして、事案処理に当たったわけでございますが、現場に着きましたときには、原田組の組員は現場にはおりませんでした。労組の分会員から事情を聴取いたしました結果、原田組の組員が十八名ぐらい乗用車一台とトラック三台に分乗して寄り場に来た。そのうちの、原田組の組長ら四、五名が内部に入って、脇田分会長や、他にも六十名ぐらい分会員がおったわけでありますが、これに対してこういうことを申し向けた。意味は、なぜ関光汽船をやめなければいかぬのか、張本人は脇田、おまえではないか、ただでは済まさんぞということを申し向けたことが判明いたしました。さっそく所轄警察署署長並びに課長が現場を実況見分いたしますとともに、原田組の事務所に行きまして、組長に会いまして、不法行為については断固たる措置をとるという旨を厳重に警告いたしたのでございます。

発言情報

speech_id: 105604410X00519671011_029

発言者: 三井脩

speaker_id: 6157

日付: 1967-10-11

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会