藤田藤太郎の発言 (社会労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤田藤太郎君 そうすると、いまの政府機関の交渉というものは、公務員の賃金というものが政府と国会に対する勧告ですから、結局、臨時国会で補正予算を含めて人事院勧告の処理の問題が最終的にきまる。国会が開かれなければできない。ことしは臨時国会が非常におくれているんですね。いま聞いているところでは、十二月の四日か五日ごろからしか始まらぬ。それがいつまでかかるかわからぬけれども、通常国会まで続くとしたら十二月の二十日までかかる。そうなってきて、その結論に準じてやっておったら、ことしじゅうに解決せぬ。だから、昨年の閣議での政府の国会に対する提案を準備されたときというのは、今年でしたらいつの時期ですか。そういうときには公務員賃金の問題とあわせて解決する努力が双方でされなければ、便々と日を延ばすことに終わってしまう。だから、その時期はいつですか、ことしとして。

発言情報

speech_id: 105614410X00319671110_019

発言者: 藤田藤太郎

speaker_id: 34120

日付: 1967-11-10

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会