藤田藤太郎の発言 (社会労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤田藤太郎君 まあもうちょっと具体的なことを私は御意見を伺いたいんですが、結局、ひもという言い方は悪いにしたって、閣議でみんなが佐藤内閣の全体が了解してこれをいこうじゃないかというところを出発点にしないと、いつどうなったかわからんということではなかなか前に進みにくいように私ははだで感じるわけですよ、この問題は。一方から言えば独立した事業ですから、なにですけれども、実際事実問題としてはそういうことをやってもらわなければ前に進まぬのじゃないかということをはだに感じるわけですから、できるだけ早い機会に閣議で去年より前に進んだ形でことしは実質的に解決しようということをきめていただいて、そこらあたりから各事業団がその問題と双方が真剣に取り組む。年を越さない間に解決するということの出発点はどうも閣議決定ということに私は落ちつかざるを得ぬ。事務当局が、松永さん、亀岡さんというぐあいに関係各皆さんが亀岡さんを中心にして具体的に進めていただいているわけですけれども、結局そういうことになるんじゃないかと、私はそう思うんで、そこのところあたりの決意のほどをちょっと聞かしておいていただきたい。大体いつ時分には閣議決定して、それから始めて年を越さない間にこの問題の実質的な団体交渉その他で解決をするようにするんだということの決意のほどを聞いておきたい。

発言情報

speech_id: 105614410X00319671110_029

発言者: 藤田藤太郎

speaker_id: 34120

日付: 1967-11-10

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会