安宅常彦の発言 (予算委員会)

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○安宅委員 小さな委員会ということがあったとすれば、とは何ですか、自分で言っておいて。どうなんです、それは。訂正するのですか。発言を訂正するのですか。それが一つ。
 それから、きのうは未来——まあ未来とは言わないが、永久に国会議員を入れるとは言わない、こういう御答弁をなさったですね。永久に——こんな極端なことばを言ってはいけませんよ。永久にといったら、米価審議会はなくなるかもしれないですよ、将来。あるいは、もっと大きなものになるかもしれぬ。国会でこういう値段をきめるということになるかもしらぬ。そうしたら米価審議会はなくなるかもしらぬですよ。永久になんということばでごまかしてはいけませんですよ。つまり、私が言った妥協案をあなたは出してきたけれども、それらは否決されて、そういうことはないということになってあのときにきまったということだけは、それではあなたお認めになりますか。

発言情報

speech_id: 105705261X00619671215_008

発言者: 安宅常彦

speaker_id: 27785

日付: 1967-12-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会