倉石忠雄の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○倉石国務大臣 米価審議会につきましては、きのうも申し上げましたように、これは生産者米価、消費者米価をきめる直前にがたがたすることは成果があがらないのでありますから、これは不断に勉強、努力していただく必要がありますので、これはぜひ一年じゅう随時に開催をして、われわれに貴重な答申をしていただけるようにしたいという考え方であるものですから、毎年七月ごろあわただしく任命し直すことよりは、今回は暦年でひとつ一月からもお願いをして、そうしてすぐにそういう問題に取り組んでいただきたい、こういう考えであるから、前回は政令を直して任期を十二月三十一日といたしましたわけであります。そういうことであります。
そこで、いま申し上げましたようなことで、いま新聞にも出ておりますように、来年度予算編成について米価をどうするかというようなこともありますので、われわれといたしましては、米価審議会をどのようにしたらいいかということについていま考えているところでありますが、お願いをいたしました委員さんの任期中にそんなことを言い出すことは失礼千万であるというので、いまは何も申しておりませんし、まだ考えがきまっていないわけであります。