安宅常彦の発言 (予算委員会)

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○安宅委員 それははずす考えはないと言っておる。これは重要な審議会だと、米価も、そう言った。それから料金の問題の決定などからは国会議員をはずすべきだというのは、臨調の問題ではなくて党の問題だと言う。党内でそういう議論があった場合に、総裁は、今度はこの国会でそういうものからはずす意思はないと言った以上、しかも料金決定などからは、価格決定を議事するようなところからははずすべきだという方針は誤りであって、そういうものにこそ国会議員が参加すべきだということが正しいと私は思いますが、そういう観点からいまのあなたの答弁がなされたと、こう確認してようございますか。

発言情報

speech_id: 105705261X00619671215_018

発言者: 安宅常彦

speaker_id: 27785

日付: 1967-12-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会