佐藤榮作の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○佐藤内閣総理大臣 ただいまその結論になられると、私、必ずしも賛成しません。なるほどいま鉄道運賃や電話料金その他を国会できめております。(安宅委員「正しいことでしょう」と呼ぶ)これが正しいことかどうか、いろいろ議論はございます。これは現に、ただいまのように公社公団になると、そういうような場合にはなぜ公社公団にまかせられないのか、こういう議論のあることも御承知だと思います。したがって私は、これはやはりそういう意味でこの問題が全部正しいと、こういって決定されることには必ずしも賛成しない。確かにこれは重大な…(「国会軽視だ」と呼ぶ者あり)国会軽視じゃございません。それこそ国会の三権分立のたてまえから、本来の仕事として、これはもう当然なことです。

発言情報

speech_id: 105705261X00619671215_019

発言者: 佐藤榮作

speaker_id: 21117

日付: 1967-12-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会