石野久男の発言 (外務委員会)

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○石野委員 いや、いずれはきまるだろうという見通しはよく大臣から聞いたわけですが、しかし、世界はこのジョンソンの呼びかけに対して早急に平和がくるものと思っているわけです。しかし、ハノイのほうは、今度のこの交渉はあくまでも予備交渉だ、こういうふうに言っておるわけです。その予備交渉が始まらなければ本交渉に入れないのは当然なんだ。だから、予備交渉に入る場所の選定がなければ、これはどうにも話が進まないことになる。その時期がなかなか大臣に見通しがつかないとすれば、アメリカの呼びかけで、どこにでも行きますと言っておるたてまえ上、私は、ハノイの要求する場所にきまらざるを得ないだろう、こう思いますが、大臣はそれについてはどういうふうに考えていらっしゃるか。

発言情報

speech_id: 105803968X01119680416_010

発言者: 石野久男

speaker_id: 18824

日付: 1968-04-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会