三木武夫の発言 (外務委員会)

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○三木国務大臣 私は必ずしもそうは思わない。ハノイも、大使館があって、ハノイに対しても悪い立場をとってない国であれば、ハノイが初め言ったようなプノンペン、ワルソー、これだけを固執するという態度で終始するとも思っておりません。しかし、その場所が非常にアメリカ側に片寄ったようなところであるならば、それは応じないでしょうね。しかし、そうでない、ハノイともいい外交関係を持っているような国であれば、そういう国であれば、両方の大使館があって、ハノイが必ずしも応じないものとは考えておりません。

発言情報

speech_id: 105803968X01119680416_011

発言者: 三木武夫

speaker_id: 13903

日付: 1968-04-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会