三木武夫の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○三木国務大臣 予備的な会談というものは、そうじんぜんと先に延ばしていくわけにはいかぬ。予備的な話し合いが始まったときには、本格的な話し合いの段取りをきめるまでにはやはり相当の時間を要する。それはその次にくる——ジュネーブ協定の精神を尊重するといいましても、いろいろそのときとは今日条件も違っておりますし、具体的に本格的話し合いの段取りをきめるということは、やはり相当にむずかしい問題が含まれておりますから、それには相当な時間を要する。予備的会談が始まっても、それが次の本格的会談に入るまでには、いろいろのむずかしい問題を含んでおりますから、時間がかかると見ております。

発言情報

speech_id: 105803968X01119680416_015

発言者: 三木武夫

speaker_id: 13903

日付: 1968-04-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会