小林信一の発言 (文教委員会)

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○小林委員 それは課長のところでそういう予定価格が決定される場合には、もちろん次長の小松という人間もおそらく介在するし、そうしてこれがおそらく上司はめくら判を押すんだという形になっておれば、それはもうどんなにその日にしようと、あるいは時間が短かろうと、自分たちがそういう腹でいる以上は、幾日でも前にそういうふうなことは秘密に流すこともできるわけなんですよ。そういう点が今度の問題で非常に明らかになっておるわけなんですが、文部省等は、こういう問題につきましては別に問題視しておらなかったのですか。そういう点は常に考慮しておるべきところだと思うのですが、どうですか。

発言情報

speech_id: 105805077X01219680424_025

発言者: 小林信一

speaker_id: 27855

日付: 1968-04-24

院: 衆議院

会議名: 文教委員会