赤石清悦の発言 (文教委員会)

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○赤石政府委員 これは非常に法律的に申し上げることをお許しいただきたいと思いますが、この二十七条は、法律の条文をもって、相手方が口頭その他でもって話がつかないような場合、はっきりと法律上の根拠でもって、こうしたまえ、こういうふうにするような条文のたてまえでございます。
 そこで、さような意味における監督命令の行使といったようなことは実はないようでございますが、しかし、御承知のように、特殊法人は、任命権その他からして絶えず各方面で指導監督の機会がございます。つまり、この二十七条の監督命令を発動する必要のないくらい学校給食会と緊密な連携をとり従来まで指導してきたとわれわれは考えておるわけでございます。これは法律解釈を申し上げているわけでございます。

発言情報

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発言者: 赤石清悦

speaker_id: 33219

日付: 1968-04-24

院: 衆議院

会議名: 文教委員会