西田剛の発言 (文教委員会)
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○西田参考人 安全会の経理は業務経理と給付経理に分かれておりますが、給付経理のほうは、ただいまお話のありましたように、設置者及び保護者から出します掛け金によって収入がまかなわれております。その総計が四十二年度で十二億六千三百五十九万円でございます。そのうち共済掛け金にかかるものが十二億四千四百九十七万七千円、それからその内訳がまた分かれまして、純粋に共済掛け金にかかるものが十二億二千三百四十一万六千円、それから国庫補助金、これは要保護児童に対する分がおもでありますが千五百二十五万一千円、それから国立学校の分につきましては設置者の分を国が持ちますので、交付金ということになっておりますが、六百三十一万円、それを合計いたしまして、共済掛け金としては十二億四千四百九十七万七千円、その他利息及び雑収入が多少入りまして、その総計が先ほど申し上げましたように十二億六千三百五十九万円という予算規模でございます。
なお、業務経理のほうは、主として国庫補助にかかっておりますが、これが人件費及び物件費、事業費を含めまして、総規模が三億一千四百九十八万円でございます。