岡三郎の発言 (決算委員会)

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○岡三郎君 答弁があったように、私の調査によっても、これは文部省と農林省の出先機関になっておるんではないか。端的に言って、文部省関係の外郭団体になっておるが、仕事の性質上農林省がこれに加わって、両省のこれは一つの天下り機関になっておる。こういうふうな点について、やはり問題が指摘されておると思うのですが、そういうふうな形の中で機構が固着しているんではないかというふうな指摘があります。しかし、この問題はいま特別にここでは触れません。ただ問題は、いま行管が言いましたように、この脱脂粉乳をいま取り扱っておるこの点について、今後基本的な物資の取り扱いに変動があった場合については云々とここに書いてありますが、この点は行管は、簡単に言ってどういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 105814103X01319680419_008

発言者: 岡三郎

speaker_id: 33041

日付: 1968-04-19

院: 参議院

会議名: 決算委員会