中村喜四郎の発言 (文教委員会)

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○委員長(中村喜四郎君) この際、委員長から、先般の委員会におきまして、松永忠二委員のほうから委員長に対する質問が行なわれまして、これに対する委員長の答弁を理事と相談の上本日いたすことになっておりましたので、その状況を私から御報告を申し上げまして、御了承をいただきたいと存じます。
 それは、学校安全会法案の審議にあたりまして、参議院先議にされる際に、与党の、そして野党の理事のほうに文部省のほうから先議にしたいというような理解、相談等が全然なされずに、参議院のほうに先議として提案されたわけでございます。これにつきましては、文部省のほうからも、まことに先例もなかったことで申しわけなかったと、以後十分に注意したいという申し出もあり、委員長としても、今後これらの取り扱いにつきましては十分与野党の理事等の納得の上で行なわれるようにしたいと、注意を今後続けていきたいと存じます。
 以上のようなことでひとつ御了承をいただきたいと存じます。
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発言情報

speech_id: 105815077X00819680409_003

発言者: 中村喜四郎

speaker_id: 23424

日付: 1968-04-09

院: 参議院

会議名: 文教委員会