小野明の発言 (文教委員会)

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○小野明君 人事局長はお見えですね、総理府の。
 いま御説明になりましたようなこの健康診断、あるいはレクリエーション、表彰と、これはきわめて少ない額であると。それではこれ以外に何も福利厚生というのはやらないのかといいますと、概念的に非常に規定がむずかしいという点もありますから、その点はわからないわけではありませんけれども、かなりやはりやられておる。実際にはやられておるように指摘もされておる。臨調からも指摘をされておるし、あるいは実際にもおやりになっているのではないか、このように私は考えるのであります。
 そこで、総理府の人事局長にお尋ねしたいと思いますが、庁費その他を福利厚生に使っておるとまあ考えられるのでありますが、その内容はどういった方面に使われておるのか、各省ごとといいますとなかなかむずかしい点があるかと思いますけれども、かなりの省にわたって特徴のある点がありましたら、ひとつ御説明をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 105815077X01419680507_018

発言者: 小野明

speaker_id: 28797

日付: 1968-05-07

院: 参議院

会議名: 文教委員会