栗山廉平の発言 (文教委員会)
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○政府委員(栗山廉平君) お答え申し上げます。
ただいま先生から、各省ごとに何か特徴のある予算の使い方があるのではないか、そういう点について何かわかっておる点はないかという御質問でございますが、あるいは先ほどからお答えがあったかも存じませんけれども、いわゆる国家公務員の職員の福利厚生経費と申しますのは、ことしから一人当たり千三百円、やや増額されましたわけでございますが、その内訳もあるいはもう申し上げたかも存じませんが、健康診断の関係、レクリエーションの関係、それから表彰の関係、大体三つに分かれておるわけでございます。
ただいま先生のお話しの点は、これ以外にあるいは予算上の措置としまして何かほかのほうからいろいろ苦心をしておるのではないかという御質問かと存じます。実は、各省で具体的にどういうことにいろいろ御苦心なさっておられますかにつきましては、まだそこまでいまのところ調査が行き届いておりませんのでございますけれども、いろいろの面につきまして、職員のなるべく福利になりますようにという点から、かなり苦心をなさっておられるやに私は承っておりまするけれども、具体的に、それではどこの省でどうなっておるかという点につきましては、残念ながらいまのとろこはっきりいたしてはおりませんということをお答え申し上げます。