栗山廉平の発言 (文教委員会)

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○政府委員(栗山廉平君) お答え申し上げます。
 御指摘のごとく、昭和三十九年に臨調のほうから、もっと十倍ぐらいにするようにという御勧告を得ておるわけでございます。つきましては、努力は十分——十分と申しまするか、あるいは足らない点はございまするが、努力はとにかくいたしておるつもりでございます。この点、いまのこういう関係につきましては、実は総理府の人事局とそれから人事院の御関係のほうと協力いたしましていたしておるわけでございまして、では、この勧告の実現の何といいますか、衝に当たるといいますか、責任といいますか、一体それはどこにあるかという御質問でございますけれども、この点につきましては、直接的には各省庁がいろいろおやりになるという点に尽きるかと存じまするけれども、人事院並びに総理府の人事局といたしましては、各省の課長会議等におきまして十分なる連絡調整をはかりまして、一体となってこの実現に邁進するというのが現実の姿であると申し上げてよかろうかと存じます。

発言情報

speech_id: 105815077X01419680507_021

発言者: 栗山廉平

speaker_id: 16986

日付: 1968-05-07

院: 参議院

会議名: 文教委員会