栗山廉平の発言 (文教委員会)

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○政府委員(栗山廉平君) この答申といいますか、勧告といいますか、この点を受けまして、第一次的には各省で責任を持っていろいろこういう弊害は除いていただくということが望ましいかと存じます。けれども、われわれのほうとしまして、総合調整をいたします見地から、各省にもう一ぺんわれわれとしましてはそういう点をよく聞きまして、そういう弊害なりあるいは不当のことが起きないようにわれわれのほうでは、まあ臨調が十倍程度とおっしゃっておりますが、この点はいろいろ問題はあるかもしれませんけれども、とにかく一般的には少ないということはこれははっきりしている点だとまあ確信いたしておりまするので、こういう弊害なり不当流用等の起きないような方法におきまして、予算の増額等の措置にわれわれとしては十分の力をいたしていきたいと、かように存じております。

発言情報

speech_id: 105815077X01419680507_029

発言者: 栗山廉平

speaker_id: 16986

日付: 1968-05-07

院: 参議院

会議名: 文教委員会