小野明の発言 (予算委員会第四分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小野明君 各省ともそれぞれこの実用衛星については計画があるようであります。この統一ある構想、あるいは一元化というものがはたしていいものかどうかという点につきましても、これは若干問題がなきにしもあらずと思うのであります。というのは、なるべく早くこの静止衛星を打ち上げていくということが目標でありますから、あながち一元化ということにこだわる必要はないと思う。しかし、これだけの膨大な予算がばらばらに使われるということもまた問題があるところでありますから、やはり連携強化、統一ある構想というのは私どもも賛成をせざるを得ないと思うのであります。そういった中で、今日先発的な役目を果たしております東大宇宙研でございますね、この東大宇宙研の役割りというものがどういうものであるかということがやはり問題として見なければならぬと思うのであります。そこで、この東大宇宙研の役割りというものは一体どんなものか、この点について御説明をいただきたいと思います。