梅澤邦臣の発言 (予算委員会第四分科会)

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○政府委員(梅澤邦臣君) 大体、現在私たちのほうが四十五年の小規模な、まず大学のと大きさは同じ一・四メートルでございますが、制御その他あるいは第三段目に液体燃料を積むというような形で違っておりますが、その計画を現在進めております。それでこれを四十五年に、低高度ではございますが、一個打ち上げまして、それでその成果に基づきまして四十六年にはもう一つ、一回り大きな中高度にまいります衛星に進めて、それの成果をとりまして、今度はそれに静止できる衛星を載せまして、それで四十八年度に静止する衛星を上げるという順序を考えておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 105815270X00319680412_015

発言者: 梅澤邦臣

speaker_id: 21470

日付: 1968-04-12

院: 参議院

会議名: 予算委員会第四分科会