梅澤邦臣の発言 (予算委員会第四分科会)

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○政府委員(梅澤邦臣君) 私たちは専門家でございませんが、大体のこの前の審議会での先生方の御意向からいきますと、やはり制御機構、誘導制御と申しますか、その辺の技術が日本としてはある程度足りません。したがいまして、その点の技術交流ということはある程度考えられると思いますが、私たちの研究は、今度のインテルサットの問題その他から、どうしてもそういう現在の計画で進めていくのがタイミングとしては、最も、何というか最大限度、自主技術を使っていく一番早い道ではないかということで、いまの計画を立てたわけでございます。したがいまして、ある程度の技術交流という点を考えましても、どうしてもいまの四十五年、四十六年、四十八年の計画に間に合わせていくということが、世界の諸般から見ますと、どうしても大事なことであるということで計画しております。

発言情報

speech_id: 105815270X00319680412_017

発言者: 梅澤邦臣

speaker_id: 21470

日付: 1968-04-12

院: 参議院

会議名: 予算委員会第四分科会