梅澤邦臣の発言 (予算委員会第四分科会)

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○政府委員(梅澤邦臣君) やはり宇宙開発につきましては、努力目標でやっていく問題というのは将来を考えながら進めていくわけでございます。したがいまして、その契約の問題、あるいはその考え方からくる概算の立て方をもっと考えていかなければならない点等が非常に多うございます。それが一つと、それから産業界も先ほど六十社とおっしゃられましたが、相当な産業界のお手伝いというものが必要でございます。その関係から、現在私たちが産業関係で合理的にしかも効率的にいくということで、産業界としての結びつきについては、現在のところ経団連を仲に入れまして、十分業界の取りまとめのところは考えていきたい。それから、契約その他につきましても、今後私どもの予算は債務負担分を入れますと、約四十億の予算というところから考えましても、十分これからの基準、やり方、こういう点について検討中でございまして、十分な措置をとっていきたい、こういう考え方でございます。

発言情報

speech_id: 105815270X00319680412_023

発言者: 梅澤邦臣

speaker_id: 21470

日付: 1968-04-12

院: 参議院

会議名: 予算委員会第四分科会