増田甲子七の発言 (決算委員会)

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○増田国務大臣 沖繩は御承知のとおりアメリカの施政権下にございます。そこで、防衛庁といたしましては直接の関係がないわけでございまして、かれこれの折衝をするのは外務大臣でございます。そこで外務大臣に対しまして――いま外務大臣は事務取扱でございまするが、外務省に対しまして、オズボーンという在日アメリカ大使館の公使から遺憾の意を表明してきておるということを、昨日は楢崎さんまでお答えいたしましたが、そのとおりでございます。
 事故の内容等は、お聞きでございましたならばお答え申し上げまするが、これは在日米軍の司令部の発表したものがございまして、その範囲でございます。
 それから将来どういうふうにするか。将来のことは防衛庁としてはいま研究中でございまして、まだ白紙の段階でございます。われわれの希望はいろいろございます。防衛関係から出る希望もございます。また国民的な希望もございまして、いま検討中である、こういう段階でございます。

発言情報

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発言者: 増田甲子七

speaker_id: 27992

日付: 1968-11-20

院: 衆議院

会議名: 決算委員会