戸叶里子の発言 (外務委員会)

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○戸叶委員 佐藤総理大臣、しばらくでございます。きょうは時間があまりないもんですから、急いでなるべく簡単な質問要旨にしますから、その質問に答えた答弁をしていただきたいと思います。
    〔委員長退席、秋田委員長代理着席〕
 まず第一に、沖繩が核抜き、本土並みということになりますと、当然安保条約の適用も沖繩に現時点では打ち出されてくると思います。そうだとしますと、総理が訪米なさいますときまでには、安保条約についてもその態度がはっきりしなければ交渉できないと私は思います。そこで、私どもと意見は当然違いますけれども、自動延長だとか、あるいは固定延長だとか、条約改定だとか、いろいろいわれておりますけれども、はっきりさせるのは当然十一月の訪米前と理解してよろしゅうございますか。

発言情報

speech_id: 106103968X01219690411_002

発言者: 戸叶里子

speaker_id: 28324

日付: 1969-04-11

院: 衆議院

会議名: 外務委員会