佐藤榮作の発言 (外務委員会)

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○佐藤内閣総理大臣 実は、この問題、たいへん長く古井君が北京に滞在しているので、私も心配していました。一体どういうことになるのだろう、とにかく政府の与党である自民党の古井君、かように考えますと、その政府との間に全然つながりがないわけでもない、そういう意味から、やはりパイプは、何としてでも、細くともこれは残しておきたい、こういう気持ちで実はいたのです。幸いにいたしまして、いろんな問題はなお残してはおりますけれども、一応妥結したこと、そのことは、私もたいへんけっこうなことであった、かように思っております。

発言情報

speech_id: 106103968X01219690411_026

発言者: 佐藤榮作

speaker_id: 21117

日付: 1969-04-11

院: 衆議院

会議名: 外務委員会