大津留温の発言 (建設委員会)

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○大津留政府委員 終戦直後の住宅の不足戸数でございますが、戦災によりまして滅失した住宅数が二百十万戸ございます。これに、建物疎開によりまして取りこわした住宅が五十五万戸、それに、復員並びに海外の居留日本人が引き揚げてまいりましたので、それによる需要が六十七万戸となっております。それに、戦争中住宅の建設がストップしておったような状況で戦争中の供給不足、そういうものを加えまして、終戦時におきます住宅不足数は四百二十万戸というふうに算定されております。

発言情報

speech_id: 106104149X00719690314_006

発言者: 大津留温

speaker_id: 26306

日付: 1969-03-14

院: 衆議院

会議名: 建設委員会