「大津留温」の過去の国会発言

発言数 1,399件

初発言日: 1958-02-13  /  最新発言日: 1983-07-08  /  1 ページ目 / 全体 70ページ

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6 衆議院
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5
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3

年別発言数

1983
1
1982
7
1981
2
1980
1
1979
10
1978
37
1977
7
1973
142
1972
6
1971
7
1970
347
1969
668
1968
67
1967
15
1966
4

直近15年を表示

1983-07-08 衆議院

決算委員会

○大津留説明員 住宅金融公庫の昭和五十五年度の業務の計画と実績につきまして、御説明申し上げます。 貸付契約予定額は当初、住宅等資金貸し付け三兆十五億二千四百万円、関連公共施設等資金貸し付け八十億円、宅地造成等資金貸し付け二千四百七十八億七千三百万円、財形住宅資金貸し付け七百億円、合計三兆三千二百七十三億九千七百万円でありましたが、その後、資金需要の変動に伴い、貸付契約予定額を、住宅等資金貸し付け三兆十五億二千四百万円、関連公共施設等

1982-04-07 衆議院

建設委員会

○大津留説明員 補給金につきましては、大蔵大臣も必要な額全部国が責任を持って補てんするということを国会でもしばしば言っておられますので、この補給金についてはいずれ全額補てんしていただけるもの、この点については疑問は持っていません。ただ、おっしゃるように国の財政が大変窮屈なものですから、繰り延べてくれということで、まことにやむを得ないものということでそういう措置になったわけですが、それが将来だんだんたまっていって、公庫の貸付業務自体をいろ

1982-04-02 衆議院

建設委員会

○大津留説明員 四倍程度が一応の限界かと思います。これは人によっていろいろな事情がございますから、もちろんそれ以上でも買える人もありますし、それ以下でも買えない人がありますけれども、大体その辺が限度だと思っています。

1982-04-02 衆議院

建設委員会

○大津留説明員 お答え申し上げます。 公庫の事業計画におきまして、個人住宅あるいは賃貸住宅あるいはいまお話しの住宅改良、こういうものにつきまして一応の計面は立てますけれども、需要者の御希望がたとえば個人住宅の方に非常に多くて賃貸に少ない、あるいは逆に住宅改良の方に非常に多く出てきたというような場合は、全体の状況を見ながらできるだけそういう御希望には一〇〇%沿うように実施いたしております。以前におきましては、この計画が需要に満たないも

1982-04-02 衆議院

建設委員会

○大津留説明員 御指摘のように、名古屋地区の特色といたしまして、建て売り住宅が非常に多いですね。これは全国のほかの地区と比べまして際立ってそういう特色がございます。(横山委員「それはどういうわけだね」と呼ぶ)やはりまあ庭付きの家を御希望になるし、名古屋地区は大都市圏のうちではまだまだ土地事情が余裕があるということかと思います。 そこで、そういうふうに名古屋支所はそういう種目について特に多いということがございましても、だから融資が割り

1982-04-02 衆議院

建設委員会

○大津留説明員 申し込みがございまして、設計も見さしていただきますし、それから、申し込みの方のいろいろな資格要件がございますので、そういう要件を満たして、設計も合格したということになりますと、五十六年度におきましては御希望の方々皆さんに御融資を申し上げております。

1982-04-02 衆議院

建設委員会

○大津留説明員 お答え申し上げます。 国民の住宅に対する御要望は非常に根強いものがございまして、特に、できるならば持ち家を持ちたいという御希望は非常に強いものがございます。私どもの融資はそういう御希望に沿いまして資金面でお手伝いを申し上げるということでございますが、三期五計の期間中を通じまして、現在に比べますと国民の方々の住宅を取得される能力、こういうものはまだまだ強かったと思いますね。それから、住宅の価格の方も、今日に比べますとま

1982-04-02 衆議院

建設委員会

○大津留説明員 また別に資料を差し上げますけれども、私どもの理解しておるところによりますと、一番多いのは所得階層で申しますと第二分位、第三分位でございます。

1981-06-03 衆議院

決算委員会

○大津留説明員 住宅金融公庫の昭和五十三年度の業務の計画と実績につきまして、御説明申し上げます。 貸付契約額は当初、住宅等資金貸し付け二兆四千七百九億九千七百万円、関連公共施設等資金貸し付け百六十五億円、宅地造成等資金貸し付け千九百八十億五千八百万円、財形住宅資金貸し付け四百億円、合計二兆七千二百五十五億五千五百万円を予定いたしましたが、その後、資金需要の変動に伴い、貸付契約額を、住宅等資金貸し付け二兆八千七百五億一千九百万円、関連

1981-02-20 衆議院

建設委員会

○大津留説明員 公庫の融資の原資、先生御指摘のとおり財投から借り入れております。財投の金利と貸出金利との金利差並びに貸し付けの手数料あるいは事務費、こういうものは一般会計から補給するといったてまえでずっとやってきております。 ただ、今日のような非常に厳しい財政下におきます、まことにやむを得ない緊急措置としまして、その一部を財投から借りて、その分はこれから将来五カ年にわたって補てんするという約束のもとに、私どもとしましては一般会計が苦

1980-02-21 参議院

建設委員会

○参考人(大津留温君) ただいまの降矢先生の御質問の趣旨につきましては私も全く同感でございます。これから住宅建設を都市におきましても地方におきましてもそれぞれ進めていかなければならないわけでございますが、やはりその地域、地域の特性に応じた施策が肝心かと思います。したがいまして山形地方のように積雪寒冷地域、これは北陸もそうですが、そういうところにはやっぱりそういう地域に応じた住宅のあり方、また、したがって、それに対する相応の援助の仕方とい

1979-12-12 衆議院

決算委員会

○大津留説明員 住宅金融公庫の昭和五十二年度の業務の計画と実績につきまして、御説明申し上げます。 貸付契約額は当初、住宅等資金貸し付け一兆五千六百六億円、関連公共施設等資金貸し付け百四十九億五千万円、宅地造成等資金貸し付け一千八百五十一億五千六百万円、財形住宅資金貸し付け二百億円、合計一兆七千八百七億六百万円を予定いたしましたが、その後、資金需要の変動に伴い、貸付契約額を住宅等資金貸し付け一兆九千六百七十四億二千五百万円、関連公共施

1979-05-29 参議院

建設委員会

○参考人(大津留温君) 住宅金融公庫の貸し出しの金利は法律で定めておるものもございますが、法律である程度の限度を決めまして、その範囲内では政令で定めるというたてまえをとっております。したがいまして、金利をどうするかというのは内閣の御決定によるわけでございまして、先生お示しのとおり、住定金融公庫自体としてはこれを上げる、下げるという権能はございませんわけで、私どもとしてはなるべく低いことを希望いたしますけれども、これは政策決定の事項でござ

1979-05-29 参議院

建設委員会

○参考人(大津留温君) おかげさまで私どもの貸し付けしました融資の回収は大変順調でございます。ただし、ここ数年を比較してみますと、数年前に比べますと、ここ一、二年は多少悪くなっております。これはやはり景気とか失業とか、そういうことの反映かと思いますが、全般としては大変成績はよろしゅうございます。

1979-04-10 衆議院

決算委員会

○大津留説明員 住宅金融公庫の昭和五十一年度の業務の計画と実績につきまして、御説明申し上げます。 貸付計画は当初、住宅等資金貸し付け一兆三千九十一億八千七百万円、関連公共施設等資金貸し付け百三十億円、宅地造成等資金貸し付け一千七百四十三億九千七百万円、合計一兆四千九百六十五億八千四百万円でありましたが、その後、資金需要の変動に伴い、計画を住宅等資金貸し付け一兆三千八百六十九億二千六百万円、関連公共施設等資金貸し付け百三十億円、宅地造

1979-04-10 衆議院

決算委員会

○大津留説明員 この三大都市圏のほかに百万都市の地域を加えましたわけですが、この三大都市圏というその地域そのものも広げたわけです。その三大都市圏では十の市と町がふえたわけですけれども、大阪府下は四条畷市、交野市、それから三島郡の島本町、この三つが対象としてふえたわけです。

1979-04-10 衆議院

決算委員会

○大津留説明員 御指摘の点、ごもっともでございますので、私どもとしましても、これから逐次そういう方向に改善してまいりたい、こういう気持ちでおります。

1979-04-10 衆議院

決算委員会

○大津留説明員 前年度は限度が七百五十万でございますが、五十四年度はこれを九百五十万円に上げることにいたしました。

1979-04-10 衆議院

決算委員会

○大津留説明員 御指摘のように質の向上を図りますからには、やはり建て売り住宅の価格もそれだけ上がってまいります。したがって、これを購入される方々の負担を軽くするためには、低利融資をできるだけふやすということが必要かと考えております。今後におきましてもできるだけそういう方向で改善を図ってまいりたいという考えでおります。

1979-04-10 衆議院

決算委員会

○大津留説明員 御指摘のとおりでございまして、条件が実情に沿わないという面もございましたので、逐年改正いたしまして、五十三年度はそのせいか申し込みが三千七百戸になっております。さらに五十四年度におきましては、貸付額をさらに八十万円引き上げましたし、それから貸し付けの対象地域も拡大いたしましたし、それから貸し付けの対象になる住宅の対象も拡大いたしましたというようなことで、ことしはさらにふえるものと思いますが、御指摘のようにこれから買いかえ

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