吉田之久の発言 (建設委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○吉田(之)委員 それで局長にお伺いいたしますけれども、いま市街地改造法は、大規模な道路、広場を整備する目的のみに限定されておった、また防災建築街区造成法は、建築物の共同化、不燃化を推進するための助成法にとどまった、したがって、総合的な都市再開発法をひとつここで制定しようではないかということは、われわれも非常によくわかるわけなんでございますが、先ほどもちょっと申しておりましたように、この市街地改造法あるいは防災建築街区造成法、この二つの法律を包括して統合する趣旨の法律が今度の都市再開発法だろうというふうにわれわれは考えているわけでございます。それらも含めた、さらに新しい目的を持っている法律ではございますが。そこで、実際にこの事業を実施していく場合に、先ほど申しましたように、一ヘクタール当たり二十億ないし四、五十億の金がそれぞれいままでは投入されてきておったわけですけれども、今後の都市再開発をやる場合も、やはりそれと同じないしはそれ以上の経費というものを必要とするものだろうとわれわれば思うのですけれども、そういうふうに考えていいのですか。この辺のところを——これは場所場所によって違うと思いますが、大体平均してどの程度の単位当たりの費用が想定できるか。

発言情報

speech_id: 106104149X01819690514_014

発言者: 吉田之久

speaker_id: 31401

日付: 1969-05-14

院: 衆議院

会議名: 建設委員会