大津留温の発言 (建設委員会)

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○大津留政府委員 本地区の容積率は、A地区とB地区に分かちましてそれぞれ定められております。A地区につきましては五〇〇%以下、B地区につきましては九一〇%以下となっております。A地区と申しますのは、会計検査院が所在している敷地に該当する部分でございます。B地区は、霞が関ビル等が存在する地区のことでございます。都市計画の決定は以上のとおりでございますが、三井霞が関ビル等の存在しておりますB地区におきましての実際の容積率は、九〇九%になっております。敷地面積一万六千百八十四平方メートル、建築面積が、本館が五千九百二十三平方メートル、別館が二千五百七十七平方メートル、延べ床面積は、本館が十三万四千二百十八平方メートル、別館が一万二千九百九十七平方メートルでございます。その結果、容積率は、先ほど申しましたように九〇九%でございます。

発言情報

speech_id: 106104149X02919690627_027

発言者: 大津留温

speaker_id: 26306

日付: 1969-06-27

院: 衆議院

会議名: 建設委員会