山本政弘の発言 (社会労働委員会)

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○山本(政)委員 大幅にやらなければならないということはお認めになったわけですね。
 それじゃお伺いいたしますけれども、四十三年の十二月十九日、これは参議院の大蔵委員会で北川次長は、看護婦の需給状況は相当に逼迫をしている。「看護婦になろうとする方々の供給面、つまりそういった若年労働力というふうなものの層が近年非常に激減をしてまいっておりますことも事実でございます。」ということをおっしゃっておるのです。しかし事実は私はそうじゃないと思うのですよ。看護婦さんになりたいという志願者というものはふえておると思うのです。あなた方の理解というものはどちらなんですか。減っているのか、ふえているのか。

発言情報

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発言者: 山本政弘

speaker_id: 10465

日付: 1969-03-20

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会