山本政弘の発言 (社会労働委員会)

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○山本(政)委員 四十二年度の財政に対する効果というのは、初診時が百円から二百円に上がることによって、それから入院時が三十円から六十円に上がることによって——一部負担金については九月ということですから、一部負担金は別といたしまして、初診時と入院時の保険料率の実施によって二十二億という金が出ておりますね。そうすると、四十四年度は初診時が十六億、入院時が三億、合わせて十九億。二十二億と十九億という差が出ておる。患者の受診率というのは頭打ちだけれども、やはり漸増しているのだと私は思うのだけれども、そういう条件のもとで、初診時と入院時の金額というものが、四十二年度と四十四年とでは違っておる。しかも四十四年度のほうが金額的には少ないというのはどういう理由によるのだろう、この辺を御説明いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 106104410X03419690703_014

発言者: 山本政弘

speaker_id: 10465

日付: 1969-07-03

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会